■新妻の回 19
立ち位置右、新妻です。
すっかり寒くなった昨今、鍋にする事が多くなってきましたが、テーブルが狭い為鍋が置けず、
取り分けて食卓に出してしまうため、逆にとてーーも寂しい夕食になってしまう我が家ですが
皆様ご機嫌いかがですか。
心がすっかりどす黒い新妻は、最近こんな本を読んでいます。
『本当は嘘なんてつきたくない。だけど…。誰かを大切に思うあまりについてしまった嘘。
そんなやさしさから零れ落ちた「嘘」が、10人の作家たちによって小さな物語に。ビターで切ない、だけど心が温かくなる10話。 』
心が温かくなる嘘ってあるの?やさしさからこぼれる嘘ってなぁに?
心がすっかりどす黒くなってしまった新妻は、そんなピュアな嘘があることをすっかり忘れていました。
あぁ、そういえば過去、当時付き合ってた彼氏があまりにもふがいなくて嫌になり、別れよっかなーと思い始めたある日のデート、
コージーコーナーでお茶をしていた時に、顔を見るだけでちょっとむかついちゃったので、
「コージーコーナーの社名の由来はね、社長の名前が角田コウジっていうからなんだよっ」
という嘘をつきました。
「へーそうなんだー」とやさしく笑ってくれた彼は、未だきっと嘘だと気が付いていないはず。
しかし、ついたこの嘘を未だに覚えている私が、「ごめんね」の代償を支払っているのだわ。
と、このコラムを書いている途中、気付かされました。ドラマティック!じーん。
うぅ涙で画面が見えない。(嘘)
※店長は嘘をついたことがありません。(中ニ店長)
それが嘘だっつーの(新妻)
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