■タダ子の回 4
タダ子です。
今月私はお誕生日を迎えました。私位の歳になってくると(何歳かは内緒で
す)お誕生日なんてうれしくないですし、来て欲しくないですね。
でも心の広い友達Kさんが、友達の弟さん(19歳)と彼女(大学生)Aさんを呼ん
で5人でバースデイパーティーをしてくれました。
渋谷にあるDJバーのようなお店で、場所柄来ているのはみんな若い子ばかり。
スティービーワンダーの『ハッピーバースデイ』がかかると何人かお誕生日の
人達の名前が呼ばれイケメンの店員さん達が花火のついているケーキを各テーブ
ルに置いていました。流石に私はそんなに騒げませんので内輪だけで楽しく
盛り上がりました。
来週はハロウィンだよねーという話になり、みんなで仮装して六本木に行こうと
いう事になりました。
マイケルジャクソンさんの格好をした人、目の下にくまを描いてこわいメイクを
したお兄さん、いろんな格好をしている人で盛り上がってました。
私は紫色のビジュアル系みたいなウィッグをかぶり、友達のAちゃんはピンクの
メイド服にうさぎの耳をつけお立ち台でノリノリでしたが
Kさんは家で寝ていた方がまだましだと疲れきった様子でした。
私の誕生日は、こんな感じではちゃめちゃでしたが、誕生日には人それぞれのストーリーがあったりします。そこでご紹介したいのがこの本。
この本は子供からお年寄りまでのさまざまな人のお誕生日が描かれていますが、
ハッピーなお話ばかりではありません。確かに年齢が上になるほど自分のお誕生日なんてハッピーばかりではなくダークだったりて、複雑になるものですね。
村上春樹さんの翻訳で、とっても読みやすいのでおすすめです。
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