■ワイコの回 9
小学校1年生から、将来の夢は「世界一周旅行」。ワールド・ワイド・ワイコです。
ワイコには、年間1冊だけ本を読む友がいます。
だから、彼女の1冊はかなり貴重。今回は、彼女が今年読んだというその貴重な1冊を紹介したいと思います。
順風満帆な生活に、「このままでいいのか、私!?」と思い立ち、自分の事を誰も知らない世界、モロッコに。
イスラム人と共に断食をすることで文化の壁をなくし、ここから、内容の濃〜い旅が始まりました。
ひょんなきっかけで知り合った心優しきベルベル人の青年の家には、トイレはなく、鶏が放し飼いの中の鳥小屋で用を足すことに。
おしりを鶏につつかれ・・・ ちょっとセンチメンタルな、心がほっこりするお話です。
ワイコは、カンボジアに行った時、とある村で「トイレはどこですか?」って訊いたら、裏の広々とした畑に連れて行かれました。家から丸見えでした。その先は、ここでは言えません。
さて、ワイコ友は、昨年「サハラ砂漠の王子様」を読み、
一昨年は「ガンジス河でバタフライ」を読んだようです。
来年は何を読むのかしら?
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