■吉四六の回 1
初めまして。この度ワイコさんの跡を継ぐことになりました吉四六と申します。
焼酎好きのおじさんみたいな名前ですが、一応女です。 ちなみに、沖縄出身の知人がいるので、焼酎ならば泡盛をよく飲んだりしています。
最近だと、「御酒(うさき)」と「松藤」が美味しかったです。何だかやっぱり酒好きのおじさんみたいになってしまいましたが…。
boopleスタッフとしては新参者ですが、よろしくお願いします。
私は活字中毒気味なほど本好きでして、家には本があふれ返っており、しかも本を売ったり捨てたり出来ない性分なので、狭い6畳間を着々と侵食中です。以前妹から、本の重さで床が抜けた人がいるという話を聞き、「1階で良かった!!」と安堵したものです。
そして、本棚を大きく占領しているのが京極夏彦さんの本です。 この方の本はどれもこれも「なにこれ、時刻表?」と聞かれるほど分厚いので、かなりの場所を取るのです…。
最近では小悪党達が暗躍する、「巷説百物語」シリーズの新刊が出ました。
この本では、メインキャラである“御行の又市”の過去が明らかになります。 又市はどのようにして御行になったのか!彼の決め台詞である、「御行奉為」という台詞も、御行にならなくては始まりません。これはもうページをめくる手も(立ち読みなのに)止まらないというものです。
このシリーズは京極堂シリーズや、「嗤う伊右衛門」「覘き小平次」など他の本にも人物や事件が関係していたりするので、興味をもたれた方はそれ
らも是非読んでみてください。
あと、京極夏彦さんといえば、25日に発売されるこち亀の小説アンソロジーにも参加しています。こち亀をどのように表現するのか、こちらも楽しみです。
現在boople.comでは予約を受け付けているので、まだの方は是非!
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