■新妻の回 30
やまない雨はない、新妻です。
最近、ごひいきにしている飲み物がどこにも売っていなくて、世の中を怨み始めています。いけません、こんなんじゃ。
メルマガの新妻コラム第1回でご紹介した「DAWN」、いつの間にか連載も終了となりましたが、読んだ時私の心に根付いた「農業」の文字。
コンピューターで管理された水分調節で高級マンゴーを育てたり、長年の研究と試行錯誤出来上がった甘いトマト。などなど、ハイテクの登場で、近年更に進化を遂げている農業。
これからは、農業っすよ。(遅い)
という事で、今年の春から新妻も小さいお庭でプランター菜園を始めました。
ラインナップは、しそ、カラーピーマン、パクチーのちょっと癖のある面々。
新妻(だけ)が毎日でも食べたい、という願いからこの3種が選ばれました。
しかし、ちょっと傾いていた台の上に乗せていた事からしそがひっくり返って大惨事になっていたり、ピーマンの葉っぱの上で、アリとアブラムシが取っ組み合いの格闘をしていたり、ハダニに美しい葉をスカスカにされたり、よとう虫(夜盗虫)にしそをがっつり食べられたり、と予想もしなかったやられっぷり。
そして、せっかく芽がでたのに私には出来ない!、と怠っていた間引き、脇芽摘みが大事だって事、やってみて初めて実感しました。
アルマゲドンのブルース・ウィリスのごとき、間引きとは遺された者への「愛」ゆえ。
とても奥深いっ。
インターネットでも野菜作りのノウハウは調べられますが、初心者は写真などで脇芽の摘み方などがちゃんと載っている本がかなり役立ちます。
お薦めはこの2冊。
「小さな庭のハーブ&ベジタブル」の方は、ただ野菜を育てるだけじゃなく、植え方まで魅せてます。家庭菜園ならではのおしゃれで自慢できるお庭が演出できそうです。
最後に、間引かれたパクチーの勇姿をご覧下さい。(♪どゎなくろーずまいあーいず)
※店長の家の庭では、ブルーベリーが実っております。なかなか美味です。(中二店長) |